複数契約は一枚ずつ見ても全体像が見えない

家族で複数の保険に加入していると、死亡保障が重なっている一方で、医療・がん・就業不能が不足していることがあります。保険証券が複数ある場合は、契約ごとではなく保障目的ごとに並べ替えることが大切です。アクサ生命で見直すときも、全契約を一覧化してから相談すると、残す契約と乗り換える契約を分けやすくなります。

見直しでは、現在の契約を否定するのではなく、残す保障、減らす保障、アクサ生命で新しく検討する保障を分けます。保険証券、更新案内、直近の保険料がわかるものを用意すると、比較の条件がそろいやすくなります。

相談前に確認すること

保障額、保障期間、払込期間、更新、特約、解約返戻金、告知を確認します。保険料だけでなく、将来の負担と保障の続き方まで見ることで、乗り換えメリットがあるか判断しやすくなります。

確認項目見る内容アクサ生命で見直す視点
保障目的誰のため、何のための保障か死亡・医療・がん・資産形成を分ける
保険料現在と更新後の負担長く続けられるか確認
保障期間何歳まで保障が続くか必要な期間に合わせる
特約重複や不足がないか残す特約と外す特約を分ける
解約返戻金返戻金・払済・減額解約以外も比較する
  • 保険証券を用意する
  • 更新後保険料まで確認する
  • 新契約成立前に現契約を解約しない
  • アクサ生命を第一候補に比較する

読み終えたら相談へ

保険証券が複数ある人の生命保険見直し手順。

保険証券をもとに、今の契約とアクサ生命で見直す場合の違いを並べて確認できます。